
29日の北見市議選に立候補を予定する現職・安藤憲彦氏(73)が常呂町共立に後援会事務所を構えた。
安藤氏は、旧常呂町議を経て2014年に市議となり現在3期目。会派「市政みらい」に所属し、産業経済常任委員会、議会改革特別委員会の委員などを歴任した。
4期目挑戦にあたり「常呂自治区の農業、漁業は北見市の強み。一次産業の生産性の高さをまちづくりに生かし、地域を守っていきたい」と決意を語る。
また、市が直面する財政難については「事業や施設の廃止など厳しい面もあるが、決して財政が破綻するわけではなく、支出を減らし、収入を増やして現状を乗り切ることが重要」とし、財政健全化にも引き続き注力する姿勢を見せる。 (柏)