
北見市議選立候補予定の新人・平塚拓哉氏(41)が市桜町に後援会事務所を構えた。
財政難を乗り越えた先にある子ども達の未来が心配。北見に残りたくなるような「若者、子ども達への投資を真剣に考えています」。意欲ある熱い人達が影を潜めリーダーの〝熱量〟も伝わってこない。「希望の未来へ熱意とやる気のある大人がまだいるぞ」と出馬する。
できるだけ街角に立ち自分の考えを市民に伝えてきた。同時にSNSで情報化。〝北見市 街頭〟と検索すると見られる。「選挙に限らず日々の活動を市民に発信したい」。財政悪化の責任から逃げず、北見市がどの方向に向かおうとするのか「信念や志を同じくする人達と未来づくりをしていきたい」と話す。 (寒)