北見子どもの居場所作り隊ポプラの木の活動を紹介する「フリースクール活動展」が、北見市内のコミュニティプラザ「パラボ」3階市民ギャラリーで開かれている。12月3日まで。
ポプラの木は、市内で「フリースクール22」を運営するなど活動している。不登校や引きこもり状態の小中学生と家族の孤立を防ぐための居場所づくりのほか、高校生の通信制高校の勉強の場にもなっているという。
会場には、SNSに投稿されたフリースクールでの子ども達の様子などを展示し、活動を紹介。
また 今年9月に開催された「フリーアートパーティ」のイベントの中で子ども達ら参加者が90㌢×10㍍の壁紙にキットパス(クレヨン)で自由に描いた作品や、市内でアート活動を続ける奥田夏実さんが子ども達の目の前で描き上げた作品も並んでいる。
松原正彦代表は「子ども達がいろいろな経験をして楽しく活動していることを知ってもらえたら」と話している。(菊)