新たな仲間を迎え、各職場で新年度がスタート。このうち北見信用金庫(片山隆文理事長)は、2025年度採用辞令交付式(入庫式)を3月28日、同金庫本店で行い、16人の新入職員が気持ちも新たに社会への一歩を踏み出した。
従来は4月1日に交付式を行っていたが、その日に職場デビューできるようにと3月中の実施とした。すでに12日間の入庫前実習と3日間の新入職員研修を終えており、新人全員が揃うその最終日を入庫式とした。
一人ひとりと目を合わせ、辞令を渡した片山理事長は「社会人として悔しい体験も力にして、まず目の前の仕事をしっかりとこなし、明日はできるようになるとの思いで日々の努力を大切に」と激励し、はなむけの言葉とした。
これを受けて、新入職員を代表し男性(22)が「ここをわが家と思い、発展に尽くします」と決意表明。結びに役員とともに、経営理念の基本方針とお客様への六つの誓いを唱和し、門出とした。
16人は、管内外の各職場で1日からさっそく、フレッシュな顔をみせる。 (寒)