新たな仲間と新年度スタート

2025-04-02 掲載

(北見市/社会)

北見信用金庫では16人が新たな一歩

新年度前に入庫式実施
1日から職場デビュー

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 新たな仲間を迎え、各職場で新年度がスタート。このうち北見信用金庫(片山隆文理事長)は、2025年度採用辞令交付式(入庫式)を3月28日、同金庫本店で行い、16人の新入職員が気持ちも新たに社会への一歩を踏み出した。

 従来は4月1日に交付式を行っていたが、その日に職場デビューできるようにと3月中の実施とした。すでに12日間の入庫前実習と3日間の新入職員研修を終えており、新人全員が揃うその最終日を入庫式とした。

 一人ひとりと目を合わせ、辞令を渡した片山理事長は「社会人として悔しい体験も力にして、まず目の前の仕事をしっかりとこなし、明日はできるようになるとの思いで日々の努力を大切に」と激励し、はなむけの言葉とした。

 これを受けて、新入職員を代表し男性(22)が「ここをわが家と思い、発展に尽くします」と決意表明。結びに役員とともに、経営理念の基本方針とお客様への六つの誓いを唱和し、門出とした。

 16人は、管内外の各職場で1日からさっそく、フレッシュな顔をみせる。 (寒)

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