
障がい児・者や保護者、支援者らでつくるインクルーシブネットワーク美幌(牧野泰乘会長)の「二十歳を祝う会」が12日、美幌町しゃきっとプラザで開かれ、出席者約35人が大人の仲間入りをした2人の門出を祝った。
会員らの成長と就労を祝う行事として、前身の美幌町手をつなぐ育成連絡協議会時代から続いている。今回は、2025年に交流が始まった北見市内の「障害児者の親と子を応援するほくほくの輪」(茗荷昭子代表)の男性2人を祝った。
牧野会長はあいさつで2人の門出を祝い「1人でも多くの人が地域で歩んでいけるよう、今後も取り組みたい」と決意を述べ、2人にお祝い品を手渡した。2人はお祝い品を笑顔で受け取り、家族をはじめ出席者と記念撮影。交流会も開かれ、楽しいひとときを過ごした。 (浩)