
北見市役所本庁舎2階のスカイウォークで、21日(水)まで「防災とボランティア週間」パネル展が実施されている。
防災とボランティア週間は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された。災害時のボランティア活動や自主的な防災活動について理解を深めるとともに、日頃から災害への備えを強化することを目的としている。
パネル展では、2011年に発生した東日本大震災や、24年に発生した能登半島地震などの概要のほか、18年に起きた北海道胆振東部地震の際に、災害ボランティアとして駆け付けた人たちの写真などが展示されている。 (知)