責任ある社会人、自衛官として歩みます

2026-01-19 掲載

(美幌町/社会)

陸上自衛隊美幌駐屯地で「二十歳を祝う会」

先輩隊員、来賓の激励や
両親らのメッセージ受け決意新た

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 陸上自衛隊美幌駐屯地の「二十歳を祝う会」が14日、駐屯地で開かれ、対象年齢の隊員が先輩隊員や来賓の激励を受け、今後の抱負を述べた。

 本年度、二十歳になる駐屯地の隊員は6人。祝う会には、自動車教習で美幌を離れている隊員2人を除く4人のほか、先輩隊員、来賓の陸上自衛隊美幌駐屯部隊充実整備期成会会長の平野浩司美幌町長ら約50人が出席した。

 会食の後、二十歳の隊員の両親から寄せられたメッセージが読み上げられ「立派になり誇らしい」「無理をし過ぎず、健康に気をつけて」などの内容に、涙をぬぐう隊員もいた。

 白鷹聖也司令は式辞で「皆さんの前には前途洋々たる未来が広がっています。失敗を恐れず、あきらめることなく理想の自分を実現してもらえたら」と激励した。

 二十歳を代表して第5後方支援隊即応機動直接支援中隊の神力椿3曹が「大人として自覚を持ち、責任ある社会人、自衛官として歩んでいくことを誓います。国防の任務を遂行し、指導を素直に受け止め、技術向上に努めていきたい」と述べ、出席者は拍手で門出を祝った。 (浩)

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