
北見神社では3日、節分の「追儺(ついな)」の行事が行われた。厄(わざわい)を払い、福を招く豆まきに多くの市民が集まった。
村井一介宮司が行事の言われを紹介。裃(かみしも)をまとった戸田龍一北見神社祭典委員長と北見青年会議所の合わせて7人が社務所2階から「厄を払って良い年に」とあいさつした。
お払いを受けた「福まめ」と「力もち」を子ども向けにまき、境内に詰めかけた約130人が優しい表情で見守った。さらに、よりご利益がありますようにと威勢よく「鬼は外」「福は内」とまいた。
その後、厄年の人らが「節分祭厄除け払い」を受けた。 (寒)
