置戸で伝統の百人一首かるた大会 子ども達が熱中

2026-02-13 掲載

(置戸町/文化)

「ハイッ」と元気よく

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 置戸町の子ども達が楽しみにしていた「百人一首かるた大会」が今年も開かれた。

 かつては多くの町民が参加し、我こそはと腕を鳴らした大会。おとなに連られて子ども達も真剣に札を取り合う光景が見られていた。

 そんな伝統行事を大事にしていこう、と愛好者が子ども達を誘い、父母や先生が協力して開催。今年は小学1年〜4年生の18人が参加し、6組に分けて町中央公民館の和室で行われた。

 3人対3人の公式戦さながらに、小倉百人一首の木の札を並べて対戦。詠み手は、昔取った杵柄で町内の細川昭夫さんが務めた。

 名調子で「乙女の姿〜」などと詠まれると、難しい文字も何のその、子ども達は「ハイッ」と元気よく札をめがけて手を伸ばした。しだいに熱く盛り上がった。1位〜3位に木製の特製盾が贈られた。 (寒)

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  • 百人一首

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