「読むことは大切」児童図書寄贈

2026-02-13 掲載

(北見市/社会)

国際ソロプチミスト北見が市に

今後も続けていきたい

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 国際ソロプチミスト北見がこのほど、北見市に児童図書(3万円分相当)を寄贈した。同会の辻かず子会長ら3人が市役所を訪れ、辻直孝市長に目録を手渡した。

 児童の健全育成を目的に1979年から行っており、これまでに46回、約2300冊(225万円相当)を市内の児童センターなどに寄贈している。今年は美山児童センターの要望を受け「絵本はたらく細胞5」や「科学漫画サバイバル無人島のサバイバル」など21冊を用意した。

 この日、目録を受け取った辻市長は「毎年ありがとうございます。子ども達も楽しみにしています」と感謝。辻会長は「子ども達の文字離れが進んでいるが、本を読むことは大切。今後とも寄贈を続けていきたい」と話していた。 (菊)

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  • 児童図書

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