
北見地区防火管理協議会(主藤隆臣会長)の創立50周年記念式典・祝賀会が6日、北見市内のホテル黒部で開かれた。
同協議会は1976(昭和51)年に設立。北見地区消防組合管内の店舗や病院、ホテルなどの事業所が加盟し、消防署の指導のもとで火災予防活動や防災体制構築を実践している。
記念式典には関係者ら50人ほどが出席。主藤会長は「地域の安心安全のために当協議会が果たすべき役割は不変。今後も積極的に実践していきたい」とあいさつした。
同協議会は半世紀の節目を記念して同組合に軽貨物自動車1台を寄贈。式典の席上で贈呈式が行われ、主藤会長が組合管理者の辻直孝北見市長に記念キーを手渡した。消防本部の「連絡車」として広報活動などに活用される。 (柏)