世界女子カーリング選手権で日本代表のロコ・ソラーレは2016年銀メダル、2023年ベスト8に次いで3回目の出場。大会直前の日本時間11日、オンライン会見で選手それぞれが抱負を述べた。
藤澤五月選手「一昨日、会場のカルガリー(カナダ)に着き、2日間練習した。私達がカナダの地元と思っているカルガリーでプレーできることを楽しみにしている。桃里(とうり)ちゃんにフィフスとして入っていただき、新しいメンバーで戦えることを楽しみにしています」
吉田知那美選手「オリンピックが終わったにも関わらず、世界選手権のことを忘れないでいてくださり本当にありがとうございます。今回の参加チームの顔ぶれは、がらりと入れ替わっての世界選手権になります。様々な国が新しい代表を送り込んで、シーズン終わりというより、新しい時代の訪れを感じるような選手権になると思います。小穴桃里選手と一緒に、あまり気負うことなく、最後までロコ・ソラーレらしく楽しくプレーできれば私達の任務は達成できるのではと考えています」
鈴木夕湖選手「久しぶりの世界選手権なのですごく楽しみにしてきました。自分達のプレーができれば、自ずと結果がついてくると思うので、ベストを尽くしたいと思います」
吉田夕梨花選手「3年ぶりの世界選手権。新鮮な気持ちです。いろんな国の新戦力と戦えるのを楽しみにしています。試合とともに大会自体も楽しんでいけるよう一つ一つ頑張っていきたいです」
小穴桃里選手「次を模索していた時にお声掛けいただき、シーズンを締めくくるチャンスだなと思って参加させてもらった。世界では4人制とミックスダブルスの両方で活躍しているタフな選手も多く見られる。できることを110%発揮し、お互いにいい影響が出たらいいなと思います」
<つづく>(寒)