
任期満了に伴う大空町長選挙(4月7日告示)に再選を目指し立候補を表明している現職の松川一正氏(56)の後援会(舛本裕樹会長)が14日、大空町女満別西1条3―2―10(㈱ばんば2階)で事務所開きを行った。
松川氏は旧女満別町出身。1992(平成4)年に旧女満別町職員になり、総務グループ主幹、福祉課参事などを経て、2022年の町長選で無投票で当選を果たした。
事務所開きでは神事の後、40人の支持者を前に「教育、産業、福祉の3つを大きな柱にまちづくりを進めてきました」と高校寮増築、農業基盤整備事業など4年間の取り組みを振り返り「3つの柱と生活インフラの基盤整備を着実に、さらに進化させ、笑顔があふれるまちづくりを目指すため、かじ取りを担わせていただきたい」と訴えた。
町長選は、現時点で松川氏以外に立候補表明者は出ていない。 (浩)