
「市民が納得できる新たな合意形成の仕組みが必要」。29日の北見市議会議員選挙に立候補を予定している新人の西野寛明氏(42)は、デジタル技術を活用して課題解決を目指す『新北見』を掲げる。
北見市出身。東京都立科学技術大学卒。東京の証券会社勤務を経て、2013年にUターンし、コンサルティング業の株式会社ロジカルを起業。北見焼肉を広める「ヤキニキスト」としても知られる。
生成AIなどデジタルの力で市民の声を可視化し、議論の材料として共有することで、市全体の利益につながる政策を導き、財政再建につなげる考え。西野氏は「市民参加で納得できる市政を目指したい」と話している。
事務所は市北2条西2サンプラザビル4階。