
美幌地区交通安全協会(上西惠会長)は13日、町内の6寺院に、夜光反射材など交通安全の啓発品を贈った。
彼岸のお参りで寺を訪れる人に配り、安全運転などへの意識を高めてもらおうと、2022年からこの時期に贈っている。今回はポケットティッシュ、夜光反射材、手づくりのマスコットなど6寺院合わせて2千個以上を贈った。
元町の美教寺では、上西会長が「雪が解け、車両の速度が上がりがちな時期。啓発にご協力をお願いしたい」と、牧野泰乘住職に啓発品を手渡した。牧野住職は「子どもやお年寄りも多く参拝に来られるので、呼びかけが伝わるようしっかり役立てたい」と話した。 (浩)