
交通事故の抑止に貢献したとして、美津地区事業用貨物自動車交通安全協議会(中川寿一会長、13事業所)が、北海道警察交通部長の感謝状を受けた。2月25日、美幌警察署で伝達式が行われた。
協議会は長年、秋の輸送繁忙期の交通安全運動に合わせて上美幌駐在所前の国道240号で、貨物自動車を対象に街頭啓発を実施。2025年6月には、道警が進める「ハンドサインでストップ運動」の車両用マグネットステッカー600枚を関係団体と連携して制作し、加盟事業所をはじめ一般にも配布するなど、事故抑止に協力している。
25日は小林伸也署長が中川会長に感謝状を手渡した。
中川会長は「貨物業界にとって交通安全は永遠の課題。こつこつと運動を継続していきたい」と述べた。小林署長は「取り組みは地域社会の大きな支え。美幌、津別の交通事故抑止への効果は計り知れない。今後も変わらぬご支援を」と祝福した。 (浩)