公民館での活動成果を発表する第39回「公民館まつり」(実行委、中央公民館主催)が14、15の両日、北見市内の北ガス市民ホールで開かれた。公民館の利用団体や講座受講者らによる多彩な展示と舞台発表が行われ、来場者を楽しませた。
2日間を通じて、パッチワークや洋裁、陶芸、書道、絵画など多彩な作品が展示されたほか、体験コーナーも用意された。来場者は足を止めて見入ったり、「やってみたい」と話したりするなど、生涯学習への関心を高めている様子だった。
15日の舞台発表には22団体が出演。扇子を使った優雅な舞踊や元気いっぱいのチアダンスなどが披露され、会場は演目ごとに盛んな拍手に包まれていた。 (理)


