感じたままに筆走らせて

2024-07-25 掲載

(北見市/文化)

北見絵手紙の会「きたみっころ」作品展

「Nぎゃら」で29日まで

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 北見絵手紙の会「きたみっころ」の第11回作品展が、NHK北見放送局内ぎゃらりーで開かれている。50~80代の男女30人が感じたままに仕上げた絵手紙作品800点以上が並んでいる。29日まで(最終日は午後2時終了)。

 日本絵手紙協会公認講師を務める5団体による合同作品展。

 会場には、小さな子どもでも絵を見て楽しめる「あいうえおかるた」や誕生日を迎えた会員に送った絵手紙、カレンダー作品などが並んでいる。作品は見たものを見たままに描くため、季節の花や野菜のモチーフが多いが、同じ題材でも異なるメッセージが添えられており、それぞれの感性や人柄がにじんでいる。

 講師は「会場に足を運んで、絵手紙の楽しさを感じてください」と呼びかけている。(理)

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  • 絵手紙
  • 作品展

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