脊髄小脳変性症と多系統萎縮症の患者と家族の交流会が14日(土)午後2時~4時、北見市寿町の北見総合福祉会館で開かれる。参加無料。
脊髄小脳変性症(SCD)はおもに小脳や脊髄の神経細胞の変性により、歩行時のふらつき、ろれつが回らないなどの症状が現れる神経難病のひとつ。多系統萎縮症(MSA)は、同変性症の中に分類され、同じく難病に指定されている。
交流会は、オホーツク管内SCD&MSA患者・家族会主催。日頃抱えている問題などを話し合い、交流の輪を広げる。新型コロナウイルスの影響で中止になっていたため、4年ぶりの開催。
問い合わせは黒坂政博会長(0157-31-1208)へ。