北見のラグビー少年団、オホーツクブルーRFCジュニアの4回目の体験会が3月29日、北見市立体育センターで開かれた。この日は5人が少年団の練習に参加し、選手らと汗を流した。
同少年団は幼児から中学生まで約70人が所属。小学校低学年まではタックルなどの接触プレーのないタグラグビーに親しみ、中学年以降は本格的なラグビーに取り組む。
昨年、中学校部活動の地域移行に向け市の「地域認定クラブ」となった。今後は部活動に代わる活動の場として選手達の受け皿となる。
体験会は3月8日から4月6日まで全5回、同センターなどで開催。その後は屋外での練習に移行する予定だ。
同少年団事務局長の大林清司さんは「安全を第一に、年齢別のカテゴリーごとに目標を定め、楽しく取り組める環境づくりに努めています。他のスポーツや文化活動と併行してプレーする選手が多いのも特徴。中学生からの加入も歓迎します」と話している。 (柏)