ポルトガル語の学習書 町図書館に寄贈

2025-12-18 掲載

(訓子府町/社会)

ブラジル出身の訓子府町協力隊
 大槻一男ホナウドさん

 == 株式会社伝書鳩|経済の伝書鳩|北見・網走・オホーツクのフリーペーパー ==

 ブラジル出身の訓子府町地域おこし協力隊、大槻一男ホナウドさんが、町図書館にポルトガル語学習に役立つ本を寄贈した。

 寄贈したのは、あいさつや返事のフレーズ、ニュースで耳にしそうな単語などを分かりやすくまとめた「ブラジルポルトガル語 単語2500」。書店で見つけ、「初心者にも簡単そう」と寄贈用に購入した。

 ブラジルではデジタル化が進み、新聞や雑誌などの紙媒体が少なくなっているといい、「日本は新聞や本、図書館など紙文化が残っているのがいい。勉強はスマホなどで気軽にできますが、本が分かりやすい。図書館に足を運ぶ機会にもしてほしい」と話す。

 ホナウドさんは「興味のある人は手に取ってみてほしい。あいさつなどの簡単な会話を試してみたい方は、気軽に声を掛けてください」と呼び掛けている。 (理)

キーワード

  • 訓子府町図書館
  • 寄贈

関連記事

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー