二十歳の節目を祝う北見市の「はたちのつどい」が11日、北ガス市民ホール(北見市民会館)で開かれた。
市は財政健全化の一環として、昨年まで4つの自治区ごとに挙行していたつどいを今年から北見自治区の会場に一本化。この日は対象者約1千人のうち636人が出席した。
オホーツク太鼓「青虎天真」の迫力ある演奏に続き式典が行われ、堀井光稀実行委員長は「北見市合併20年の節目の合同開催をとても嬉しく思います」とあいさつ。辻直孝市長は「将来の夢に向かって果敢に挑戦し、大いに力を発揮してほしい」と激励した。
キャンドルサービス(写真右)の後、小田桐瑞王さんと松浦翔來さんが「自らの行動に責任を持ち、郷土を愛し、北見市のまちづくりのために努力します」などと誓いの言葉を述べた。会場には艶やかな振り袖姿も多く見られ、華やかな雰囲気に包まれていた。 (柏)

