高知の名物や名産品を集めた第18回高知県の観光と物産展が、北見市内のまちきた大通ビル5階催事場で開かれている。会場には毎年人気のかつおのタタキや文旦など33店が並び、待ちかねた市民らで賑わっている。19日まで(最終日は午後5時まで)。
今年40周年を迎えた北見市と高知市の姉妹都市締結を機に始まった物産展。
クラフトビールの「サウスホライズンブリューイング」と「四万十うなぎ」が初出店。土佐寿司やから揚げ、いも天といった本場さながらの出来立てが味わえる実演販売や、今年初めて高知県内に19ある酒の蔵元すべての商品も並んだ。
40周年記念として期間中、最大2万円分の商品券が当たるお楽しみ大抽選会を実施。また17日(土)、18日(日)には「高知だいすきポケモン」のヌオーが、18日には「北海道だいすきポケモン」のロコンとアローラロコンも登場する。 (菊)
