
北見市内の常呂町多目的研修センターで1日、姉妹都市の高知県佐川町と友好都市の岐阜県大野町の特産品を販売する「さかわ・おおの物産展」が開かれた。
両町との交流の一環として常呂町物産振興会が主催。会場には佐川町産の文旦やカツオのたたき、芋けんぴ、大野町のイチゴなどが並び、詰めかけた市民らが次々と買い求めていた。
センター前の特設会場では「ところ雪んこまつり」も開催。会場には高さ約10㍍の大型の滑り台とミニ滑り台が造成され、子ども達はタイヤチューブに乗って爽快な滑り楽しんだ。
このほか、もちまきや冷凍魚を的にした「魚の輪投げ」などが行われ、キッチンカーもお目見え。参加者は様々な催しや味覚を通じて冬の一日を満喫していた。 (柏)

