
北見市内の小中学生を対象にした演劇ワークショップと発表会が25日(日)午前11時から、NiCC芸術文化ホールで一般に公開して開かれる。ワークショップ、発表会ともに誰でも見学できる。入場無料。
NPO法人北見文化連盟主催の部活動の地域移行を踏まえた部活動地域展開プロジェクトの一環。昨年11月から5回にわたり小中学生5人と北見北中学校演劇部18人が一緒に演劇に挑戦してきた。
演目は「星を食べる」と「えんとつ町のプぺル」。17日には発表会に向け、大道具、小道具を使うなど本番さながらの練習に力を入れた(写真)。
同演劇部顧問の川端有希教諭は「回を重ねるごとに上達しています。ホールでの発表は子ども達にとってよい経験になると思います」。また、同部部長の水野陽菜さん(2年)も「交流できてよい経験になりました。当日は楽しんでもらえるような劇にしたい」と話している。
25日は午前11時から帯広北高校演劇部顧問の加藤真紀子教諭が講師のワークショップ、午後1時45分から2演目を上演する発表会が行われる。
問い合わせは同連盟の本見理事長(090-9529-0113)へ。