置戸町の「第48回町民憲章推進大会」が2月15日(日)午前9時半から、町中央公民館で開かれる。直木賞作家の河﨑秋子さんが「北海道の過去から未来の生活を学ぶ」と題して講演する。町民は申し込み不要で参加できるが、町外者は事前に申し込みが必要。聴講無料。
河﨑さんは、根室管内別海町出身。明治時代の北海道を舞台に、主人公の猟師が、山の中で獲物と対峙しながら生きる物語「ともぐい」(2024年)で第170回直木賞を受賞した。
当日は、町表彰式に合わせて開催。会場では、全町花いっぱい共励会パネル展や置戸の食を考える団体「楽し~な」と保護猫団体「おたすけニャンコ隊」の活動報告展も行う。
町民以外の参加申し込みは、大会実行委事務局(0157-52-3315=町民生活課)へ。