北見市役所本庁舎2階の情報コーナーでは、14日から始まる「高知県の観光と物産展」に合わせ、姉妹都市・高知市のPRコーナーが開設された。
高知市は、1897(明治30)年に北見地方へ入植した「北光社移民団」のふるさとで、1986(昭和61)年に姉妹都市提携を結び、今年で40周年を迎える。
コーナーには、高知市から贈られた、よさこい祭りには欠かせない楽器「鳴子」の記念品や郷土玩具、タペストリーなどが展示されている。観光情報をまとめた「高知ガイド」や、北見市と高知市の主な交流の歴史を紹介したパンフレットなどが用意されており、PR動画の上映も行われている。開設は、物産展終了の19日まで。 (知)
