北見市高栄西町のボゼック・クリストファーさん(60)がこのほど、アイスキャンドル238個を制作、自宅のガレージ上の庭に並べて点灯した。ボゼックさんは「寒い日が続いたので今年は作りやすかったですね」と笑顔をみせている。
北見冬まつりで見たアイスキャンドルに感動し、2008年から自宅でアイスキャンドルを制作しているボゼックさん。今年は1月に入ってから牛乳パックに空き缶と水を入れて作る方法で、息子の光路(コウル)さん(19)、娘の恵麗愛(エレイナ)さん(17)とともに制作してきた。
この日、北見神愛キリスト教会やボゼックさんが勤める北見工大の学生を自宅に招待して毎年行っている「アイスキャンドル・プレイヤー・ナイト」に合わせ、キャンドルを点灯。アイスキャンドルは「キリストの愛」を表現しようと「ハート」と「十字架」を「イコール」の形でつなぐようにデザインして設置した。
集まった人達は、室内で食事などを楽しみながら庭のキャンドルを見つめ、温かな光りに癒されていた。
