ヘアドネーションに協力「病気の人が少しでも元気になれば」

2026-02-16 掲載

(北見市/社会)

北見・安達 瀬菜さん

「絶対に2回目も」北見白樺LC通じ関係団体へ

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 北見三輪小2年の安達瀬菜さんは、病気などで髪の毛を失った子どもに医療用かつらを贈る「ヘアドネーション」に賛同し、伸ばし続けた髪をカットした。

 本紙のヘアドネーション記事を見て「病気で髪の毛が必要な人に少しでも元気になってほしい」と規定の長さまで髪を伸ばした。「今までとても髪が長かったので、ドライヤーが大変でした」と保護者。

 新しいヘアスタイルになり「切る前の自分がうそだったみたいに髪が軽くなった。とても気に入っています」と瀬菜さん。今後は「もう一度髪を伸ばして絶対に2回目のヘアドネーションをしたい」と話している。

 寄贈された髪は北見白樺ライオンズクラブを通じて、実施団体に送られる。

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  • ヘアドネーション

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