
北見三輪小2年の安達瀬菜さんは、病気などで髪の毛を失った子どもに医療用かつらを贈る「ヘアドネーション」に賛同し、伸ばし続けた髪をカットした。
本紙のヘアドネーション記事を見て「病気で髪の毛が必要な人に少しでも元気になってほしい」と規定の長さまで髪を伸ばした。「今までとても髪が長かったので、ドライヤーが大変でした」と保護者。
新しいヘアスタイルになり「切る前の自分がうそだったみたいに髪が軽くなった。とても気に入っています」と瀬菜さん。今後は「もう一度髪を伸ばして絶対に2回目のヘアドネーションをしたい」と話している。
寄贈された髪は北見白樺ライオンズクラブを通じて、実施団体に送られる。