
北海道善行賞(交通安全実践者)などの伝達式が16日、美幌町役場で行われ、町の交通安全一般指導員として長く活動する森義輝さん(80)ら3個人2団体が表彰を受けた。
森さんは1989(平成元)年に指導員の委嘱を受け、現在まで37年にわたり、朝の通学時に福豊小学校や旭小学校の通学路で児童を指導。美幌町交通安全指導員会顧問、美幌模範運転者(車)協議会役員も務め、パトライト啓発などの活動に取り組んでいる。
伝達式で、オホーツク総合振興局の野村博明局長から表彰状を受け取った。森さんは「受賞はびっくり。足腰が丈夫なうちは健康のためにも続けたい」と話した。
このほか2個人、2団体が平野浩司町長からオホーツク地区交通安全推進協議会会長表彰の伝達を受けた。受賞者は次の通り(敬称略)。
【オホーツク地区交通安全推進協議会会長表彰】
▽交通安全功労者=半澤孝一(美幌町シニアボランティア交通安全指導員)丸山俊夫(美幌交通安全運転模範者(車)協議会会長)▽団体=美幌ライオンズクラブ、美幌ロータリークラブ (浩)