コミュニティプラザ「パラボ」の第18回「江戸下町賑わい大市」が、北見市内のまちきた大通ビル5階催事場で開かれている。浅草や築地といった東京・下町の老舗店などから、食と工芸の29店が出店している。3月2日まで(最終日は午後5時まで)。
下町・浅草などで長年愛されている専門店を中心に全国に紹介している浅草専門店会の共催。会場には、「江戸刃物吉實」、「江戸筆鳳竹堂」といった職人の技が感じられる工芸品をはじめ、たいやきの「くりこ庵」、江戸前玉子焼の「築地丸武」や「きんつば本舗」、初出店の「藤波家の食卓」など、出来立てが味わえる実演販売店もずらり。また、毎年人気の舟和本店の芋ようかんや榮太樓總本鋪の豆大福などは、毎日直送で数量限定販売している。
店内には「浅草」「雷門」などと書かれた赤提灯が並び、祭りの映像も紹介されるなど、下町の雰囲気を味わいながら買い物を楽しむことができる。 (菊)
