ロボット相撲の全国大会に出場

2026-02-27 掲載

(北見市/教育)

ものづくり研究部の5人

前列左から野原さん、福田さん、石田さん、後列左から奥山さん、佐藤さん == 株式会社伝書鳩|経済の伝書鳩|北見・網走・オホーツクのフリーペーパー ==
前列左から野原さん、福田さん、石田さん、後列左から奥山さん、佐藤さん

 「高校生ロボット相撲全国大会2025」(11月、福島県)の3㌔クラス自立型に石田柊磨さん(建設科3年)、同ラジコン型に福田蒼志さん(電子機械科3年)と野原爽馬さん(同)・奥山快知さん(同1年)ペアの3台4人が、「全日本ロボット相撲決勝大会2025」(12月、東京)の500㌘クラス自立型には佐藤駿真さん(電子機械科1年)がそれぞれ出場。いずれも同校ものづくり研究部の生徒で、それぞれ道予選で優勝、準優勝し、全国出場を果たした。

 3年連続で全国大会を経験した石田さんは「いい経験ができました。仲間と一緒に全国に行けたことも心強かった」と振り返った。

 初出場の同大会で惜しくも一戦目にルーマニアの選手に敗れた佐藤さんは「相手の動きが正確だった。また全国に行って、次は1回戦で勝ちたい」と雪辱を誓った。

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