
北見おやこ劇場主催の第46回「ゆきの日のまつり」が2月22日、北ガス市民ホールで開かれた。手作りを楽しむあそびのひろばが用意され、親子連れが楽しいひとときを過ごした。
オープニングでは、同劇場から誕生した「北見飛龍太鼓」が力強い演奏を披露し、来場者を引きつけた。演奏後には太鼓体験も行われ、子どもたちは大きな音と振動を楽しみながら、叩くおもしろさを味わっていた。
ひろばには、牛乳パックとストローで作る「プロペラとんぼ」や、毛糸のポンポンに耳や目を付けて仕上げるオリジナルマスコット作りなどが用意され、親子一緒に手作りを楽しむ姿が見られた。
来場していた鈴木凰花ちゃん(4)は「ママと一緒に作ったり、遊んだりできて楽しかった」と笑顔で話していた。 (理)
