
飲酒運転根絶ポスターの掲示など交通安全のさまざまな取り組みを通じ、住民の交通安全意識の高揚に努めたとして、北海道北見バス㈱が北海道警察本部から表彰された。
同社は、路線バス80台の車内に飲酒運転根絶を訴えるポスターを掲示し、乗客を通じて啓蒙活動を後押ししている。そのほか同社は、点呼時に複数人が立ち会い、目視でのアルコールチェックを行うなど運行管理体制の厳格化に取り組んでいる。
2月20日、道警北見方面本部の石井英明交通課長(写真左から1人目)らが北見市内の同社本社を訪れ、福村泰司社長(同3人目)に感謝状を渡した。福村社長は「なおいっそう励む」と受け取り、石井交通課長は「引き続き、交通安全に取り組んで」と述べた。 (寒)