北見市を拠点に、障がい児・者の親子を応援する団体「ほくほくの輪」。その代表を務める茗荷昭子さんは、困っている人に「お手伝いしますよ」という意思を示す「サポートマーク」を、より多くの人に知ってもらいたいと呼びかけている。
サポートマークは、「困っている人を助けたい」という気持ちを表すマーク。助けを求めたい人が安心して声をかけられるように考案された。また、サポートをする側が不審者と誤解されないようにとの配慮も込められている。
サポートマークは、ストラップや缶バッジ、ステッカーなどで表示することができる。入手は、日本サポートマーク普及協会のホームページのほか、茗荷さんを通じても可能だ。
茗荷さんは「このマークを付けている人には、安心して助けを求めていいという認識が広まればと思う。このマークを知り、助けたいと思う人が一人でも増え、相互理解が深まればうれしい」と語る。
問い合わせは、茗荷さん(090-6692-1560)へ。 (知)
