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連載 防災意識アンケート ㊦

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2019/10/07掲載(北見市/社会・本誌連載)

北見市民100人に聞く
我が家の防災の取り組みを教えてください
年配や子育て世帯の意識高く

 ③「その他、我が家の防災の取り組みを教えてください」の調査では、取り組みをしているが33人、していないが67人でした。

防災を考える

我が家の防災の取り組みを教えてください

我が家の防災の取り組みを教えてください

 取り組みは「家具に転倒防止の器具を取り付けています。北見は地震が少ないですが、安心を買いました(50代女性、パート職員)「地震などで祖父母の寝室のドアが開かなくなってしまうと避難できなくなるので、ドアが完全に閉まらないようにストッパーを取り付けています(20代女性、パート職員)「家族が一緒にいる時に被災するとは限らないので、災害時に互いに落ち合う場所を夫と話し合い、決めました」(30代女性、主婦)など。

 そのほか「防災グッズをいつでも使えるようにしておく」「玄関先に懐中電灯を置いておく」「お風呂の水を残しておく」という声がありました。

 取り組みをしている人の中には、過去の北見市の大規模断水や東日本大震災の時に自主防災を見直し、何らかの対策を始めた人が多かったようです。また、昨年のブラックアウトをきっかけに、自主防災について考えたという人もいました。

 アンケートを通じ、傾向としては若い人より年配の人の方が防災意識が高く、小さい子どもがいる家庭も危機意識が高いことが分かりました。

 今年も全国各地で台風や豪雨による災害が続いています。これらの取り組みも参考に、自主防災についてあらためて考える機会にしたいと思いました。