北見ハーブの会「香音」による第9回作品展「ハーブのある暮らし展」が、北見市内のNHK北見放送局内ぎゃらりーで開かれている。約60種類のハーブを使ったブーケやガーランドなど21人の約150点を展示している。9月1日まで(最終日は午後2時まで)。
ハーブのさわやかな香りが漂う会場には、増井五夜子さんが講師を務める3教室の生徒と、増井さんの作品を展示。
清涼感のあるハナリアとラグラスのリースをはじめ、トピアリー、モイストポプリの入ったエッグポマンダーなど、主に庭で栽培したラムズイヤーやタイム、オレガノといったさまざまなハーブを使った作品が並ぶ。
また今回は、実際に触れて香りも楽しんでもらいたいとレモングラスやハッカ、ローズマリー、サマーセイボリーなどの鉢植えも会場を飾っている。
増井さんは「ハーブの風合いや香りを楽しんでもらい、この機会にハーブの名前も覚えてもらえたらうれしいです」と話している。 (菊)