詩と絵のグループ「青い花」の第2回絵画展が、北見市内のNHK北見放送局内ぎゃらりーで開かれている。油彩やアクリル、コラージュ、人形など、招待作家4人を含めた8人の作品約50点を展示している。9月1日(最終日は午後2時)まで。
北見の絵の仲間が集まり、16年ほど前に結成。昨年から同会場で作品展を開いている。
鏡を使った神秘的なコラージュ作品「海明け」、カラフルな色合いが目を引く「the face~春から夏へ」をはじめ、招待作家の作品ではフランス・パリでも展示したスプレーアート「守破離」三部作や10枚のイラストからなる「アカネズミの1年」など、それぞれの個性が際立った見応えのある作品が並んでいる。 (菊)