
北海道写真協会北見支部の写真展が、北見市内のまちきた大通ビルコミュニティプラザ「パラボ」3階市民ギャラリーで開かれている。風景や野鳥などを写した42点を展示している。24日まで(最終日は午後3時まで)。
会員は、道展会友や道美展会員、会友など、ベテランぞろいの7人。例会や作品展を開くなど、活動している。
今年8月に斜里町で爪痕のはっきり残った熊の足跡を撮影した「2025熊出没!」、旅先のモロッコの美しい風景「ヴォルビリア・ローマ遺跡」をはじめ、紅葉や枯れ葉を9枚で表現した「秋」がテーマの作品も。
我妻英信支部長は「それぞれの分野で自由に撮影しているので、より個性が出ているのではないでしょうか」と話している。 (菊)
