北見地区消防組合消防署と北見消防団の2026年新年観閲式が7日、北見市内の消防本部で行われた。
1年の士気を高め、地域防災への決意を新たにする新春恒例行事。昨年まではNiCC芸術文化ホール(北見芸術文化ホール)駐車場などで実施してきたが、今回は同本部で開催。出動可能な人員を確保するため参加する職員数を減らし、内容も簡素化した。
この日は消防職員23人、消防団員131人をはじめ来賓や関係団体代表らが出席。本部前に職員と団員が背筋を伸ばして整列。同組合管理者の辻直孝市長、後藤良樹消防長らが見守る中、整然と観閲・分列行進が行われた。
市内の端野、留辺蘂、常呂の支署、消防団でも7日までに観閲式が行われた。 (柏)
