8日・北見でSFTSの市民講座

2026-03-05 掲載

(北見市/告知)

北ガス市民ホールで

正しく恐れることが大切
人とペットの健康を守るために

 北見市犬猫愛護協議会主催の市民公開講座「正しく恐れることが大切 SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に備えて」が8日(日)午後2時~4時、北ガス市民ホール(北見市民会館)で開かれる。参加無料。

 SFTSは、マダニが媒介するウイルスによって引き起こされる新興感染症。マダニから直接感染するだけでなく、感染した人から人、感染した犬・猫から人へも感染し、感染発症すれば人の致死率は最大30%、犬で25~30%、猫では約60%と危険率は高い。数年前までは西日本の病気だと思われていたが、昨年札幌でも人の感染が確認された。

 当日は獣医師の上田広之さんが「マダニからペットにうつる病気(特にSFTS)の広がり」、医師の和田哲治さんが「マダニから人にうつる病気」、保護ボランティアの和田喜代子さんが「外猫を捕獲する際に気を付けること」をテーマにそれぞれ話す。

 定員80人。問い合わせは同協議会(0157-57-1189)。

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