北見市緑のセンターで、温室を年に1度だけ彩る「バレンタインディスプレイ」が始まった。赤やピンクの愛らしい色合いの鉢花やフェイクフラワーを使ったアレンジなどが飾られ、温室内は華やかな雰囲気に包まれている。入場無料。
温室の正面には、シクラメンやアザレア、サイネリアなどの花鉢をはじめ、プラスチック段ボール(プラダン)で手作りしたハートのモチーフのガーランドやリースなどが飾られている。フォトスポットとしても楽しめるよう、椅子や職員お手製のブーケも用意されている。
センター事務局長の長部こずえさんは「見ていて心が温かくなる色合いや、いつもと違う雰囲気を楽しんでもらいたい」と話している。
ディスプレイ最終日の14日(土)午前11時からは、先着30人にドライフラワーのミニアレンジメントをプレゼントする。このほか、植物をテーマにした布小物やアクセサリー、お菓子、ドライフラワーリースなどを販売するバレンタインマルシェも開かれる。
イベント期間中の9日(月)と12日(木)は休館。問い合わせは同センター(0157-26-3866)へ。
