
JAきたみらいとJA津軽みらいが、北見市の市立保育園や小学校に農産物を寄贈した。3日、北見市役所で贈呈式が行われ、きたみらいの齊藤和雄専務と津軽みらいの吹田定義常務から、武田雅弘副市長へ目録が手渡された。
食育や地産地消活動の推進をはじめ、地域農業の振興や地域社会への貢献を目的に行われた。
きたみらいは、地域貢献の一環として、学校給食に対する食材の提供を2009年から行っており、今回で17回目となる。タマネギ3千400㌔と馬鈴薯1700㌔を贈呈した。
津軽みらいは「みらい」と付くJAが連携する「JAみらいサミット」の縁で、きたみらいと連携した食育活動を実践。14年から特産りんごを提供しており、今回で12回目となる。リンゴ6千164玉を贈呈した。
今回、青森県から訪れた津軽みらいの吹田常務は「子どもたちが毎年楽しみにしていると聞いて、とても嬉しく思う」と語った。 (知)