自然を感じながらそれぞれのペースで楽しむ「第30回歩くスキーの集いin北見」(実行委主催)が7日、北見市内のモイワスポーツワールドで開かれた。小学生から一般まで約60人が参加し、さわやかな汗を流した。
開会に先立ち、実行委の歩くスキーの会、井田正忠会長が「自然の中で汗をかき、大会で仲間と交流できる楽しみを感じてもらいたい」と挨拶。
当日は、風があったものの晴天に恵まれ、参加者はそれぞれの体力に合わせて、敷地内に設けられた起伏のある1周3㌔のコースを1〜3周し、景色を楽しみながら滑った。
また、全日本スキー連盟公認のクロスカントリースキーバッジテスト検定会も同時に開かれ、受験者が日ごろの練習の成果を試した。 (理)
