全日本玉入れ協会公認の「第22回オホーツク玉入れ選手権大会」が8日、訓子府町スポーツセンターで開かれた。訓子府や北見などから11チームが出場し、美幌町の「グリーンロケッツ」が大会3連覇を果たし、優勝した。
訓子府町教委とオホーツク玉入れ協会の主催。1チーム4~6人で編成し、100個の玉を高さ4㍍12㌢のポール上のかごに全て入れるまでの速さを競った。
訓子府高校の生徒が参加したほか、イカの仮装で出場するチームも見られ、大会を盛り上げた。今年は玉入れの楽しさを広く知ってもらおうとファンクラスの部を設け、玉入れ経験がほとんどない小学生や一般で構成する5チームも参加した。参加者たちは、2㍍50㌢のかごに50個の玉を投げ入れ、競技の楽しさに触れた。
惜しくも準優勝だった訓子府の「サックJAPAN」は、1次予選で15秒75の大会新記録を出し、ベストタイム賞を受賞した。
決勝の結果とタイムは次の通り。
①グリーンロケッツ(33秒80)
②サックJAPAN(43秒57)
③サックJAPANレディース(47秒83)
