北見市内で放課後等デイサービスなど4事業所を運営するNPO法人こばとの第20回作品展が、市内まちきた大通ビルコミュニティプラザパラボ3階市民ギャラリーで開かれている。季節に合わせた工作など、未就学児童から大人まで75人が制作した約100点を展示している。22日まで。
会場には、段ボールで七輪とその上にアルミホイルで作ったさんまを乗せたユニークな作品やハロウィーンのガーランド、おりがみの門松といった、季節感あふれる事業所ごとの個人作品が並ぶ。
それぞれ約3カ月かけて完成させたという共同制作では、ペットボトルキャップを貼って描いたサンタクロースなどの貼り絵のほか、段ボールと食品トレイを使って〝築城〟した城も登場。
また、職場体験や調べ学習、収穫体験などの活動の様子や成果を写真などを交えながら紹介している。
来場者には、各事業所で制作したしおりなどのプレゼントも用意している。 (菊)


