ハッシュタグを活用し、SNS上で置戸町の観光情報を集約する取り組み「#ポケットniおけと」が動き出している。
きっかけは、昨年11月に地域おこし協力隊の馬場裕之さんと町中央公民館が中心となって開いた話し合いの場「話茶話茶会」。置戸の観光情報を発信する際に共通のハッシュタグを付けるアイデアが出され、馬場さんが関係機関に協力を呼び掛けて取り組みをスタートさせた。
共通のハッシュタグ「#ポケットniおけと」を設けることで、閲覧者は置戸の情報を探しやすくなるほか、SNSなどで個別に発信されている情報を一つにまとめることができる。すでに置戸神社やオケクラフトセンター、町観光協会役員によるアカウントなどが活用している。
馬場さんは「ハッシュタグを付けたさまざまなアカウントの投稿を通して、置戸の魅力を探してもらえれば」と話している。 (理)
