大雨の際、どこで浸水や洪水の危険が高まっているかを地図で確認できる「キキクル(危険度分布)」。連載14回は「北見市防災いつでもノート」から「洪水・浸水害対策、キキクル(危険度分布)」について紹介する。
キキクルは、気象庁のホームページで公開されており、浸水・洪水キキクルの二次元コードから確認できる(図参照)。危険度は警戒レベルに応じて色分けされており、黒は最も危険度が高い災害切迫(警戒レベル5相当)を示す。
大雨による災害のおそれがある場合は、テレビやラジオの情報とあわせて「キキクル」で自分のいる場所周辺の危険度を確認したい。
次回は「警戒レベルを用いた避難情報等」を紹介する。 (知)
