
オホーツク造園組合(北海道造園組合連合会オホーツク支部)は11日、北見市内の三輪公園でエゾヤマザクラ15本の剪定を行った。加盟事業者の職人たちが日ごろの造園技術を生かし、地域の環境美化に努めた。
同連合会が例年実施する樹木治療ボランティア事業の一環。サクラに多く発生する伝染病「てんぐ巣病」の感染拡大を防ぐため実施している。
この日は8社から25人が参加。生育の妨げとなる枯れ枝や樹形を乱す下がり枝などを切り落とした。
田中伸宏理事長は「国道沿いにある市民の目につく公園。手入れを続けることで花がきれいに咲くことを知ってもらえたら」と話した。 (理)