バックカントリースキーで雪崩に巻き込まれる事故が相次いでいることから、北見警察署は「管理区域外は危険です」と呼びかける啓発を北見若松市民スキー場で行った。のぼり旗を手にした〝スノボポリス〟が登場(※二次元コードで動画)。ゲレンデを滑走し、警察官募集を周知した。
スキー場の管理区域外には予測不能な危険が潜んでいるとして、スキー場のルールに従うのを基本に、天候悪化のおそれや雪崩の危険性のある場所への入山を控えるよう、手作りの啓発チラシを配って呼びかけた。
今回の啓発は警務課をはじめ地域課、生活安全課など署内ぐるみで活動。詐欺対策やサイバーセキュリティー対策なども周知した。颯爽とスノーボードに乗り、現在受付中の警察官募集を啓発したのは交通課の小野和史さん。「一人でも多く応募してくれるとうれしいです」とゲレンデの関心をよんでいた。 (寒)


